出産祝いでママがもらって嬉しかったもの

ママに贈って喜ばれる出産祝い

「出産祝い」というと「生まれてきた赤ちゃんに贈るもの」と思われがちですが、決してそんなことはありません。

「ママ」に対して贈るのも出産祝いです。

場合によっては、ママに贈る方が喜ばれることがあります。

子供のアイテムは自分で選びたいママが多い

出産を終えたママは、出産祝いを色々もらいます。それ自体は非常にありがたく嬉しいことです。

ところが本当に心の底から喜んでいるかというと、そうではない場合もあるのです。

「自分の子どもにはこういったものを着せたい、持たせたい、使いたい。」と出産前から色々考えているママは多いです。

そういった計画のある中、出産祝いで自分の考えとは違ったものをもらってしまうと、嬉しさの反面困ってしまうことがあります。

ママに贈る出産祝い

ママ用の出産祝いを紹介したいと思います。

出産祝いで喜ばれる人気なギフト5選

当サイトがおススメする贈って喜ばれる人気出産祝いギフトを紹介します。

・シアバター
・バスソルト
・AMOMA マタニティブレンド
・ブランケット
・エステ
・抜け毛
・授乳クッション
・UPLAGE レディース もこもこルームウェア
・ハンドクリーム
・クシ
・カフェインレスコーヒー

ノンカフェイン飲料を贈る ちょっとした心遣いが嬉しい

授乳中のママはあまりカフェインを摂取しない方がよいとされています。多量でなければよいとはされていますが、それでもわざわざ変にリスクを取る必要はありませんよね。

でもたとえばコーヒーや紅茶を飲みたいと思う人は少なくありません。

そんなときには出産祝いとして「ノンカフェインの飲み物」を贈ってみるのもよいでしょう。

産後のエステ 体型を取り戻すために

産後の頭皮・頭髪ケア

出産後抜け毛が増える人は少なくありません。原因は女性ホルモンの減少やバランスの崩れ、生活環境の変化によるストレスなどが挙げられます。

友達に贈る出産祝いに必要なマナーとおススメギフト3選

ここまでは「ママ用の出産祝い」のお話をしてきました。ここからは一般的な出産祝いについてお話ししたいと思います。

出産祝いを贈る相手が大切な人、たとえば友人であったり親せきであったりした場合、あなたは何を贈りますか?

大切な人だからこそギフト選びに迷うということも。

今回は「大切な人に贈るスペシャルな出産祝いギフト」についてまとめました。

まずは出産祝いギフトのマナーを守ろう

「親しき中にも礼儀あり」。

大切な人に贈るからこそマナーを重視したいものです。とくに出産祝いで何かを贈る際には定番のマナーがあります。

「赤ちゃん生まれたの?おめでとう。はいこれあげる」

というわけにはいかないのが出産祝いです。

水引

おしゃれで可愛らしい日本の伝統的な贈答用式『水引』。100円ショップでも多くの種類が取り扱われるようになってきました。水引は使うシチュエーションによって、色や結び方、本数を変えないといけません。

出産祝いに使われる水引の色は【紅白】が基本です。現在ではピンクや金等の個性的な色を使用することもできます。

結び方は『何度あっても嬉しい事』を意味する【蝶結び(花結び)】がルールです。「堅結び(細結び)」は『2度と繰り返さないでほしい』という意味が込められていますので、出産祝いには向きません。病気の全快祝いや、婚礼祝に使われます。

水引の本数は奇数が基本です。出産祝いは5本か7本の水引紐を使用します。贈るギフトの種類や大きさや値段によって5本か7本を決めるとよいでしょう。3本だと、『粗品』扱いになってしまう為、使用は避けましょう。

贈るタイミングや渡す方法

当たり前かも知れませんが、いくら大切な友人だからと言って産院まで行くのはオススメしません。昔は出産後1週間程度入院することもありましたが、現在では産後3,4日で退院することもめずらしくありません。病院にいるうちに出産祝いギフトをもっていっても、退院する際の荷物になり、贈る相手の負担にもなります。

退院後に自宅へ赴いて渡す、もしくは遠方からであれば、配達してもらうといった方法が望ましいでしょう。贈るタイミングは生後7日~1か月までと言われています。大切な友人であっても贈る時期がずれてしまっては、祝福の気持ちも薄れてしまいかねません。時期を見計らったうえでギフト選定を行いましょう。

また注意したいのが『出産の報せ』を聞いてから出産祝いを贈る事です。出産の報せを受ける前に購入したり、贈ってしまったりした場合、もし『死産』や、『流産』等だったらどうですか?相手の悲しみをより深める事にもなりかねませんよね。

このように「タイミング」や「渡し方」にも気を配ったうえで祝福するのがマナーでありルールといえます。

大切な人に贈りたい出産祝いギフト3選

マナーを踏まえたうえで贈りたい出産祝い。

ここからは大切な人に贈る出産祝いギフトを3つご紹介していきます。

PETIT BATEAU(プチ・バトー)ベビー服ギフト

フランスのベビー服老舗ブランドであるプチ・バトー。おしゃれなデザインもさることながら、その上室な素材と縫製技術も高い評価を得ています。値段も他のベビー服に比べて若干高価な為、スペシャルな贈り物としてオススメです。

MIKIHOUSEベビートイギフトセット

老舗おもちゃメーカーMIKIHOUSEのおもちゃセット。赤ちゃんが生まれたての頃は、日用品や消耗品にばかり目が行って、おもちゃまでは気が回らないというママさんも多いです。MIKIHOUSEのおもちゃセットは安全で安心の素材を使用していることや、赤ちゃんが最初に認識するカラーであることから、安定した人気を得ています。

名入りギフト

とくにどのブランドというわけではありませんが、多くのベビー用品メーカーは赤ちゃんの名前入りのギフトセットを手掛けています。名前入りとなるためスペシャルな贈り物として最適です。名前入りの食器セットやタオルセット等、どんな物でも名前が入っているだけで特別感が出てきます。

大きくなっても自分が贈った名前入りのギフトを使ってくれていると、贈る側としても嬉しくなりますね。

まとめ

大切な人に贈る出産祝いのギフトだからこそ、悩みに悩んで選びたいものです。相手の喜ぶ姿を想像して、心からの祝福を込めてギフトを選ぶことが一番大事ですからね。

■ここまで

オシャレな出産祝い

ここからはちょっとおしゃれな出産祝いギフトを紹介したいと思います。

定番アイテムもいいけど、周りの人とはちょっと違ったアイテムを贈りたいと思う人もいるはず。

そんな人たちに向けちょっとおしゃれな出産祝いアイテムを紹介したいと思います。

男の子ランキング

男の子の赤ちゃんが生まれたときに贈る出産祝いを紹介しています。

男の子への出産祝い人気ランキング 第3位 おもちゃ

男の子への出産祝い人気ランキング 第2位 洋服

男の子への出産祝い人気ランキング 第1位 スタイ

女の子ランキング

女の子の赤ちゃんが生まれたときに贈る出産祝いを紹介しています。

女の子への出産祝い人気ランキング 第3位 おもちゃ

女の子への出産祝い人気ランキング 第2位 洋服

女の子への出産祝い人気ランキング 第1位 スタイ

お祝い金を贈るときの相場やマナー

これだけは気をつけたい!お祝い金を贈るときのマナー

出産祝いは何か物を贈るというのが決まりではありません。現金を渡すこともあります。「お祝い金」と呼ばれるものです。

相手が喜ぶかどうかわからない物を贈るよりも、現金を渡した方が相手にとって都合が良いことはあるのです。

何を贈るにせよ、出産祝いを贈るタイミングは、産後1週間~1ヶ月を目安にしましょう。これはあくまでも目安であり、ママの体調を見計らってという感じになります。

赤ちゃんを産んですぐはママの体力は落ちています。お化粧をする気力もない人もいます。そんな時にバタバタ病室に来られても良い気持ちにはなれません。なのでお見舞いを考えているのなら、一度連絡をし様子を伺ってからの方がよいでしょう。

出産祝いとしてアイテムを贈る場合

出産祝いとして現金を贈る場合の相場

「出産祝いを現金であげるって・・・」

と少し抵抗を感じる人もいるかもしれません。でもそれは出産を経験したことのない人でしょう。もらう方としては現金は本当にありがたいです。出産祝いでいろいろ物をもらったとしても、それが好み通りであることはなかなかありません。また場合によっては同じものをもらってしまうということも。

なので後で好きなものを買える現金をもらったほうが全然嬉しいのです。

また出産は何かとお金がかかっています。そして産後すぐに働けるわけではありません。なので現実問題として現金をもらえるのは嬉しいのです。

お祝い金の相場は以下の通りです。

知人 3000円~5000円
友人 5000円~10000円
親友 10000円~30000円
兄弟・姉妹 10000円~50000円
従妹 5000円~10000円
5000円~300000円
孫・ひ孫 30000円~100000円

贈る相手が「知人」であれば3000円~5000円ほど。相手が「親友」であれば10000円~30000円ほどというのが一般的な相場です。

しかしあくまでも相場であり、この金額を必ず守らなければならないということはありません。また地域によってもこの金額にバラツキがみられます。

また以前自分がお祝い金をもらったとして、そのときいくらもらったのかによっても変わってくることでしょう。

相手のお返しのことを考える

日本では「あげたら返す」という文化があります。出産祝いでも同じことが言えます。

出産祝いで何かもらった場合、後日、出産祝いのお返し(内祝い)として何か品物を返す人はかなりいます。

「この間は出産祝いくれてありがとう。これ心ばかりのお返しだよ」といった具合です。

このお返しですが、一般的には3割~5割返しとされています。

そのため出産祝いであまりにも高価なアイテムや、大きな金額のお祝い金を贈った場合、時として相手を困らせてしまうこともあるのです。

「こんなにすごいものをもらったのにお返しこんな感じでいいのかなぁ」

と余計な気を使わせてしまうこともあります。

なので高価な品物や高額なお祝い金を渡さず、一般的な相場に合わせるとよいでしょう。もしくは渡すときに「お返しは気にしなくてよい」という旨を伝えるとよいでしょう。

出産祝いでもらって困るもの3選